公明党千葉県本部に対して防災対策の提案実施
(災害用バルク設備導入)
令和8年8月19日、公明党千葉県本部において、災害時避難施設でのエネルギー確保について政策要望を行いました。
当協会からは鵜澤会長と大入専務理事が参加し、災害時に避難所となる施設へ平時から災害用バルクの導入をいただけるよう要望しました。
災害用バルクにLPガスGHPを導入することにより、発災後の避難所における住環境(電気の調達・冷暖房)や炊き出しなどにいち早く対応できることをはじめ、LPガスの特性について説明し、GHPとEHPの違い、導入した場合のイニシャルコストやランニングコスト、設置時に利用できる補助金などについて説明しました。
今夏は熊本地震、千葉集中豪雨などの大規模災害が相次いで発生しており、避難所の早期稼働は喫緊の課題でもあるため、導入に向けての活発な意見交換や質疑応答が行われました。
各議員の皆様には、LPガス災害用バルク設備の有用性をご理解いただき、政策提言していくとの力強いお言葉をいただきました。
今後も引き続き、災害用バルクとLPガスGHPの導入に向けた推進活動を行ってまいりたいと思います。

鵜澤会長よりご挨拶と説明

活発な意見交換が行われました。